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Authorthethirdman

Y先生には「君には言いたいことが何かあるのは分かるけれど、それが何であるのか分からない」と言われ、H先生には「何かの本質をつかんでいるとは思うけど、それが何かってことだよね」と言われたと話すと「それはそのままthe third manさんのキャッチフレーズになりますね」と。

言語哲学的かもしれないラーメンズとモンティパイソン

なかなか言語哲学的かもしれないと思ったコントがありました。 ラーメンズ『TOWER』より「名は体を表す」 何が似ているのかを言うのは難しいなあと思いつつ、ともかく思い出したのは次のものです。 Monty Python Flying Circus, season 4 episode 3 “The Light Entertainment War” の woody and tinny words と呼ばれているスケッチ。 6分あたりから さて、ブログを書く時間がとれません。コロナウイルスのみならずコロナ便乗ウイルスのおかげで全然暇にもならなければお金も儲からないからです。こんなことが起こっているのです。...

オンライン哲学対話を売り込む3つのウェブサイト

こんな記事を見ました。 「すきま時間副業」が増加中。新型コロナで伸びた在宅時間「有効に使いたい」 なるほど、確かにそういう人が増えているでしょう。かくいう私もこの際にオンラインでいろんな副業をつまみ食いしてみたいなんぞと思ったりもします。 そんなに数は多くないですが、雑談をスキルとして売っていらっしゃるのを発見しました。 そこで哲学対話を、あえて雑談として売ってみるありだなあと思いました。雑談したいだけの人を哲学対話に誘い込むスキルを売れるようになれば面白いかも、などと私の妄想は膨らみますが、スキルマーケットで自分の哲学対話を広めてはどうでしょうか。そのための3つのウェブサイトを紹介します。 スキルマーケット スキルマーケット カテゴリ:フリートーク/雑談 ココナラ ココナラというスキルマーケットのウェブサイトには、悩み相談やカウンセリングも売っています。...

五味太郎、コロナ、子ども

むしろおれ、ガキたちにはこれがチャンスだぞって言いたいな。心も日常生活も、乱れるがゆえのチャンス。 だって、仕事も学校も、ある意味でいま枠組みが崩壊しているから、ふだんの何がつまんなかったのか、本当は何がしたいのか、ニュートラルに問いやすいときじゃない。実はコロナ禍がないときこそチャンスに満ち満ちているんだけど。今は幸か不幸か、時間が余っているんだから。 おれは初等教育のプログラムって、ほとんどが「大きなお世話」だと思う。人格形成とか学習能力とか……。もちろん、誰も悪意でやってるわけじゃないんだけど、全員座ってじっと先生の話を聞くって、子どもの体質には合ってない。そこで栄養がとれて健康が管理できれば十分だと思うし、やりたいこと・わからないことがあったら聞ければいいと思うから。 この取材と矛盾しちゃうけど、人の話なんて一方的にずっと聞いていちゃだめだよ(笑)...

ディアロギヤ@カンボジア<その三>

承前:ディアロギヤ@カンボジア<その二> ダイアローグ 承前:ディアロギヤ@カンボジア<その一> プレダイアローグ ポストダイアローグ カンボジアBBQ/メタダイアローグ  そんなこんなで多分2時間程度で対話を終えた。その後、全ての学生とN氏の二人の子供とともに少しばかり離れたレストランに行って、カンボジアのBBQを食べ、お酒を飲んだ。...

ディアロギヤ@カンボジア<その二>

承前:プレダイアローグ ダイアローグ 対話の構成員  哲学対話のために4.30頃に集合したものの、結局なんやかやあって全員が揃って開始したのは5時過ぎくらいだったろうか。私、M氏、N氏、学生Aさん、学生Bくん、学生Cさん、学生Dさん、学生Eさん、学生Fさん、の全部で9人であった。学生は私の曖昧な記憶では全て19-21歳であった。学生はみんなジェンダーを専攻して、N氏がジェンダーの講義を担当している。私、M氏、学生Bが生物学的には男で、残りはみな女である。 自己紹介・アイスブレイク...

ディアロギヤ@カンボジア<その一>

プレダイアローグ ピンチはチャンス  カンボジアでも、コロナウィルスの影響で学校は休校になり大学も休講になり、さらには私的な集まりでも5人以上(いや4人以上、3人以上だったかもしれない、記憶が曖昧だ)の場合は自粛を要請されている中、N氏の自宅で、N氏の学生を集めて、十分に換気をしながら、哲学対話をすることになった。...

アンコールとの対話の回想断片

アンコールワット  朝5時にSornという名のドライバーにホテルに迎えに来てもらう。彼は昨日シエムリアップ市のバスターミナルにプノンペンから到着したときに話しかけてきたトゥクトゥクドライバーである。 バスターミナルからアンコール遺跡に近い繁華街までは、歩いて行くことはできない。しかもすでに夜8時で暗くなっていたのでトゥクトゥクを使ってホテルまできたのだった。たった1日の限られた時間で多くの遺跡を回るにはトゥクトゥクをチャーターする必要があった。それも英語ができてこちらのわがままをよく聞いてくれそうな感じのドライバーでなければ私の思うようなアンコール遺跡巡礼ができない。ともかく、バスターミナルからホテルまでの分、及び明日1日のチャーター分とで、全部で30USDということで手をうったのであった。...

対話の金銭問答その三

問い: 対話するのにお金をもらうとすると、お金が払えない人を排除してしまわないか 答え: 全くその通りである。 お金を払ってまで対話しないような人を、対話しようとする人は排除すべきである。また逆に、対話するのにお金を貰えば、お金を払う人なら誰でも受け入れるという条件を提示していることになるのを忘れてはならない。 補足 「お金が払えない人を排除してしまわないか」というのは問いの形をしていますが、単なる懸念です。どんな懸念であるかを考え、突き詰めていくと、吐き気を催すような気持ちの悪いものに出くわします。 子どもからお金をとるべきではない?子どもにはお金を払うべきである...

対話の金銭問答その二

問い 対話なんて役に立たないものを仕事にできるのか。 答え できる。なぜなら (2.1)対話が仮に役に立たないとしてもそのもの自体で価値をもつから。さらに、(2.2)対話が役に立たないというのは誤解である。対話はあらゆることに役に立つ。社会的に善いことにも、悪いことにも役に立つ。 補足 対話の悪用についての認識 とりわけ、対話は悪用されるという点について補足したいと思います。対話は社会を作っている基礎的なものなので、世俗の善いものに役に立つように用いることができるのは当然ですが、逆に、悪いものに役に立つように用いられていることも、知る必要があるでしょう。むしろ、対話についてよく知らないと、自らが対話を知らず知らずに悪用してしまっていたりすることがある。...

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Y先生には「君には言いたいことが何かあるのは分かるけれど、それが何であるのか分からない」と言われ、H先生には「何かの本質をつかんでいるとは思うけど、それが何かってことだよね」と言われたと話すと「それはそのままthe third manさんのキャッチフレーズになりますね」と。

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