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『ウソつきの構造』からの考察 哲学対話のルールに則るだけなのはウソつき?

ルールに則るだけの哲学対話はウソつきの哲学対話か? 中島義道『ウソつきの構造』を哲学対話という観点から考察するならば、二つの観点①ルールに則るだけの哲学対話②子どものウソつきの習得が重要になるだろう。この書が哲学対話に対して提起しうる問いは、ルールに則るだけの哲学対話には如何程の価値があるか、であろう。 『ウソつきの構造』〜法と道徳のあいだ〜 中島義道 角川新書 2019年10月  哲学の領域に限っていえば、著者によって何度も繰り返し論じられているテーマが再び扱われている。参考は以下。 カントの「悪」論 (講談社学術文庫悪への自由: カント倫理学の深層文法真理のための闘争—中島義道の哲学課外授業 ...

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Y先生には「君には言いたいことが何かあるのは分かるけれど、それが何であるのか分からない」と言われ、H先生には「何かの本質をつかんでいるとは思うけど、それが何かってことだよね」と言われたと話すと「それはそのままthe third manさんのキャッチフレーズになりますね」と。

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