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Archive10月 2020

日本語で書かれた哲学対話の8つの必読本から考える、現代日本の哲学対話のまとめと歴史

哲学対話や哲学カフェに関心を持つ人に、ぜひ知ってもらいたい日本語の本がある。これらを通じて、哲学対話には、自前の言葉、自立した活動、自由な思考、自然な問い、が重要であることを知ってもらいたいと思っている。 現代日本の哲学対話の歴史 中島義道『〈対話〉のない社会』1997.11  授業中の私語、管理放送、標語など言葉の氾濫に対して戦ってきた著者の体験、また日本の文学作品に見られる会話、これらの考察を通じて欠けているのが対話であると指摘し、優しさや思いやりが圧殺しているのは対話であるとを訴える。対話の「敵」が何であるかを明らかにした点が特徴的である。...

thethirdman

Y先生には「君には言いたいことが何かあるのは分かるけれど、それが何であるのか分からない」と言われ、H先生には「何かの本質をつかんでいるとは思うけど、それが何かってことだよね」と言われたと話すと「それはそのままthe third manさんのキャッチフレーズになりますね」と。

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