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哲学対話イベント

哲学対話イベント

知りたいと思って問うことのできる哲学対話

哲学対話イベントは、哲学対話を体験していただくためのイベントです。初めての方には哲学対話の不思議さを体験していただけます。継続して参加いただければ、問いの技術や心得を養っていただけます。

「哲学対話イベント」は、いわゆる「哲学カフェ」や「哲学対話」に参加をご希望の方のためのものです。

* 私たちの哲学対話についての詳しくは、対話屋の対話をご覧ください。
* 初めての方には、新宿哲学カフェのご利用も適しています。詳細は新宿哲学カフェのページをご確認ください。

最新の対話イベント

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概要

イベントごとに進行役(ファシリテーター)が異なります。その都度告知ページからご確認ください。日時などはファシリテーターによって定められます。時間はおよそ2時間とし、開催場所は対話屋ディアロギヤの店舗で行います。

また参加していただく人数に上限がございます。申込期日までに、メールやメッセージなどから簡単な申し込みをお願いいたします。

参加資格知りたいと思っている人
進行役その都度異なりますのでご確認ください
日時その都度異なりますのでご確認ください目安 14:00 – 16:00 (2、3時間程度)
場所だるまふどうさん(東京都新宿区西新宿7-22-11 金重ビル1B)Google Map
参加費2000円〜* 学割や各種割引については事前にご相談ください。* 「知りたいと思っている」のにどうしてもお金がない、という方も事前にご相談ください。
申込方法ページ下部よりお問い合わせいただけます。あるいは、件名を「対話イベント参加申し込み」としてinfo@dialogiya.comまでメールをお送りください。メール送信やお問い合わせの際には、以下のものをお添えいただくとその後の連絡がスムーズになります。[1]お名前[2]参加ご希望の日程

参加資格

哲学対話イベントは「知りたいと思っている人」なら誰でも参加できます。いわゆる哲学の知識は必要ありませんし、また対話の経験者である必要もありません。知りたいと思って問いかけ、よく聞いてから答えることをシンプルに実践しましょう。

ただし、単に話したいだけの人や、考えようとしない人は、「知りたいと思っている人」ではありませんので、私たちのイベントへの参加資格を満たしません。できる限り多くの「知りたいと思っている人」に哲学対話を知っていただき、知りたいと思っている人々による探究の共同体を準備することが、私たちのモットー、もっといえば「哲学」です。非常に重要な点ですので、ご理解いただいたうえ、参加の申し込みをお願いいたします。

* 対話イベントの「対話」とは何であるかについて知りたい方は、こちらをご覧ください。対話の共同体における知的セーフティの形成のために、参加資格の設定は不可欠であると考えております。
* 以上のことが、何かハードルが高く感じられるようであれば、まずは新宿哲学カフェにお越しいただくこともできます。ご検討ください。

対話の特徴

詳しくは、「対話屋の対話」をご覧ください。探究の共同体が生み出す連帯と対話のルールについて抜粋しておきます。

セーフティーと緊張

哲学対話には知的セーフティが備わっていなければならないと言われます。知ることを求め真実を語ろうとする限り、いかなる発言も許されるという安全性が、知的セーフティです。「虐待も許される場合があるのではないか」とか「あなたには生きている価値がなさそうです。」とか、こうした過激で誤解されるリスクの高い発言が、哲学対話という場で緊張感を持ってなされるからこそ、発言の自由が保証される。このように「何を言ってもよい」という安心感と表裏一体になっている「真実を語ろう」という緊張が、参加者の連帯を強め探求の共同体を生むことになります。

対話のルール

対話にはルールがあると言われています。代表的なものをいくつか挙げるとすれば、

  1. 何を言ってもよい。
  2. 否定しない。
  3. 人格攻撃をしない
  4. 嘲笑したり茶化したりしない。
  5. 無理に発言しなくてよい。
  6. 考えは一貫しなくてよい。
  7. 結論がでなくてもよい。
  8. 専門的知識を持ち出さない。
  9. 分からなくなってもよい。

などでしょう。こうしたルールは対話を行うに際して最低限守るべきものです。ルールはスポーツや格闘技においては競技規則、文章においては文法です。しかしながらそれだけで試合ができるか文章が書けるかといえば違います。スポーツならば試合運び、文章ならば文体、というスタイルがあってこそスポーツらしいスポーツができ、文章らしい文章が書けるようになる。スタイルは、チームや格闘家や書き手の固有の在り方が実現されるようなものです。対話にもルールの他にスタイルがあります。そのようなスタイルは実践のうちに現れるもので明文化するのは難しいのですが、次のようなものが、私たちの対話のスタイルのなかで際立ったものとして挙げられると思います。

対話のスタイル

  1. 知ろうと思って問う
  2. 問いに答える
  3. 話を最後まで聞く
  4. 短く、ゆっくりと話す
  5. 教えようとしない
  6. 言葉の背後や意味を探らない
  7. 哲学的に素晴らしい問いがでたら、笑う。

こうしたスタイルは流儀とも芸風とも似ていますから、好みが分かれるものかもしれません。ともかく、私たちの実践する対話を経験してもらう以外には、スタイルについて語るのは難しいと言うべきかもしれません。

対話の進行

対話イベントは次のようなステップで進行します。

  1. 開場
    イベントの開始時間10分程度前より開場しております。事前準備などがございますので、開始時間10分以上前にお越しの方は、店舗外にてお待ちいただくこともございますのであらかじめご承知ください。
  2. 対話の準備
    できる限り全ての人が全ての人の顔を見ることのできるよう、輪を作って座ります。
  3. 自己紹介・参加動機
    実名でなくとも構いません。呼んでもらいたい名前を伝えてください。
    知りたいと思っていることを5秒以内で教えてください。
  4. 対話についての説明ルールとスタイル
    進行役が対話について説明いたします。対話のルールやスタイルなどを簡単に紹介します。
  5. 開始
    進行役が問いや話題をとりあげることから対話がスタートすることが一般的です。問うこと、答えることに集中しながら、発言したり傾聴したりしてください。
  6. 終了
    結論を出したりするようなことがないので、対話には時間の終わり以外の終わり方がありません。もっと考えたいことは「持ち帰って」もらう他ありません。それは対話から得る収穫、あるいは「お土産」と言えるかもしれません。逆にいえば、終了時間がきたら話している途中でも、終了となります。

よくある質問(FAQ)

参加者はどんな人?

参加資格は「知りたいと思っている人」です。知りたいと思うひとなら誰でも参加できますし、そのような資格をもつ多種多様な人に参加いただいています。とはいえ、年齢に関していえば、大学生以上の方がほとんどです。高校生以下の本当の「子ども」の皆様には、子どものための哲学対話のイベントへの参加を推奨しています。

哲学の知識がなくても参加できる?

もちろん参加できます。哲学対話は、いわゆる哲学の知識を教授する場でもまた学習する場でもありません。にもかかわらず、本当の哲学とは何かを体験する場です。もしかしたら、哲学の知識がないと思っていたあなたが、実は哲学の全てを知っていた、ということを知る機会になるかもしれません。もちろん、そんなことは滅多に起こりませんので、ご安心してご参加してください。知識がなくても、知りたいと思っている人なら誰でも参加できます。知りたいと思っている方々に会えることを楽しみにしております。

発言するつもりがなくても参加できる?

聞くだけの参加ももちろん可能です。しかしながら、経験の教えるところによると、「聞くだけにしようと思って参加したのですが…」と、発言してしまう方がかなり多いようです。聞いているうちに、本当のことを語りたい、本当のことを知りたい、と自分の考えが変わり、実践がともなってくるようです。

開始や終了の時間を守れないけれど参加できる?

途中退室や途中参加は自由です。しかしながら途中参加の際に、それまでの対話の振り返りがなされるとは限りません。あらかじめご了承いただければと思います。

急用で参加できないときはどうすればよい?

とくに何もする必要はありません。電話などでご連絡の場合には、対話の最中には対応できかねますので、どうしてもということであればメールをお送りいただければと思います。(返信できかねることも多々ありますのでご了承ください。)

飲食はできますか?

対話の最中は、最大限対話に集中していただくことが望ましいです。我慢する必要はありませんが、必要なだけの飲食がよいと私たちは考えています。飲食に限らず、対話の最中は可能な限り対話だけに集中していただきたいと思います。(そのためのイベントです。)

お申し込みフォーム

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Y先生には「君には言いたいことが何かあるのは分かるけれど、それが何であるのか分からない」と言われ、H先生には「何かの本質をつかんでいるとは思うけど、それが何かってことだよね」と言われたと話すと「それはそのままthe third manさんのキャッチフレーズになりますね」と。

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