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Category哲学対話イベント

対話屋ディアロギヤの新型コロナウイルス感染症対策案 暫定3つ+1つ

あらためて言うまでもありませんが、新型コロナウイルスパンデミックにより、対話屋ディアロギヤの活動(新宿哲学カフェ、哲学対話イベントなど)の中断を余儀なくされております。 今後も新型コロナウイルスの感染拡大は加速していくでしょうし、仮に一時的に収束したとしても、予断を許さない状況であるのは間違いのないことでしょうから、それまで何かしなければなりません。 この機会に、直接の報酬を求めない社会奉仕でもやってみようかと思います。 オンライン哲学対話の技術サポート 哲学対話のイベントをこれまでに行ってきた方なら、様々なイベントが中止になるたびに、オンラインでの対話ができないものか、とお考えでしょう。そうした中で、技術的な問題のためにオンライン対話を断念しなくてよいようなサポートをしていきたいと思っております。zoomやgoogle hang...

ディアロギヤ@カンボジア<その三>

承前:ディアロギヤ@カンボジア<その二> ダイアローグ 承前:ディアロギヤ@カンボジア<その一> プレダイアローグ ポストダイアローグ カンボジアBBQ/メタダイアローグ  そんなこんなで多分2時間程度で対話を終えた。その後、全ての学生とN氏の二人の子供とともに少しばかり離れたレストランに行って、カンボジアのBBQを食べ、お酒を飲んだ。...

ディアロギヤ@カンボジア<その二>

承前:プレダイアローグ ダイアローグ 対話の構成員  哲学対話のために4.30頃に集合したものの、結局なんやかやあって全員が揃って開始したのは5時過ぎくらいだったろうか。私、M氏、N氏、学生Aさん、学生Bくん、学生Cさん、学生Dさん、学生Eさん、学生Fさん、の全部で9人であった。学生は私の曖昧な記憶では全て19-21歳であった。学生はみんなジェンダーを専攻して、N氏がジェンダーの講義を担当している。私、M氏、学生Bが生物学的には男で、残りはみな女である。 自己紹介・アイスブレイク...

ディアロギヤ@カンボジア<その一>

プレダイアローグ ピンチはチャンス  カンボジアでも、コロナウィルスの影響で学校は休校になり大学も休講になり、さらには私的な集まりでも5人以上(いや4人以上、3人以上だったかもしれない、記憶が曖昧だ)の場合は自粛を要請されている中、N氏の自宅で、N氏の学生を集めて、十分に換気をしながら、哲学対話をすることになった。...

thethirdman

Y先生には「君には言いたいことが何かあるのは分かるけれど、それが何であるのか分からない」と言われ、H先生には「何かの本質をつかんでいるとは思うけど、それが何かってことだよね」と言われたと話すと「それはそのままthe third manさんのキャッチフレーズになりますね」と。

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