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レビュー 『ゼロからはじめる哲学対話 哲学プラクティスハンドブック』

 哲学プラクティスについて何か知りたいなら、しのごのいわず本著を手にとるべきである。  正直なところ全体的な感想を言うのはかなり難しい。というのも多くの執筆者によって書かれ、多岐にわたる実践の指南書であるために、一部は玉石混交だからである。一つの読み物と言うよりは、哲学プラクティスの辞書だと思って、調べたいことがあったら該当箇所を読んでみるというふうに使うのがいいのではないだろうか。それが手引き(ハンドブック)として用いるべき本の役目であろうから。  さて、私の印象に残ったもので、おそらくは多くの人にはあまり注目されることがないであろう4つの点に短く触れておくことにしよう。一つは、対話の「記録の仕方」3章4(p142)、二つ目は「知っておきたい哲学のテーマの概説」4章(p197)、三つ目は、「付録:倫理基準」5章4(p336)「付録:オンラインによる哲学プラクティス」5章5(p344)。...

オンラインで参加できる哲学対話・哲学カフェ トップ10とおまけとまとめ

めぐろ哲学カフェ 
追加情報
哲学Bar:思考実験の夜
アリとプラ
オンラインてつがくカフェ 
蒲田哲学カフェ
オンライン・子ども哲学カフェ#1 
onecafe 学生哲学カフェ 
ソフィア哲学カフェ 
町田の小さな場所MUCHA 
哲学カフェ愛知 

おまけ

講義・ラジオ
なぞらじ
P4Radio 哲学ナビゲーター 
メディア型授業
使ってみた感想
まとめ
みんなZoomを使っている
今後の課題は支払い?
最後に
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オンライン哲学対話を売り込む3つのウェブサイト

こんな記事を見ました。 「すきま時間副業」が増加中。新型コロナで伸びた在宅時間「有効に使いたい」 なるほど、確かにそういう人が増えているでしょう。かくいう私もこの際にオンラインでいろんな副業をつまみ食いしてみたいなんぞと思ったりもします。 そんなに数は多くないですが、雑談をスキルとして売っていらっしゃるのを発見しました。 そこで哲学対話を、あえて雑談として売ってみるありだなあと思いました。雑談したいだけの人を哲学対話に誘い込むスキルを売れるようになれば面白いかも、などと私の妄想は膨らみますが、スキルマーケットで自分の哲学対話を広めてはどうでしょうか。そのための3つのウェブサイトを紹介します。 スキルマーケット スキルマーケット カテゴリ:フリートーク/雑談 ココナラ ココナラというスキルマーケットのウェブサイトには、悩み相談やカウンセリングも売っています。...

thethirdman

Y先生には「君には言いたいことが何かあるのは分かるけれど、それが何であるのか分からない」と言われ、H先生には「何かの本質をつかんでいるとは思うけど、それが何かってことだよね」と言われたと話すと「それはそのままthe third manさんのキャッチフレーズになりますね」と。

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